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TOPハッピーブログ【白鷺・中百舌鳥の中学生】定期テストの点数を上げる勉強法

【白鷺・中百舌鳥の中学生】定期テストの点数を上げる勉強法 2026.09.04

【白鷺・中百舌鳥の中学生】定期テストの点数を上げる勉強法

【白鷺・中百舌鳥の中学生】定期テストの点数を上げる勉強法【1-1】

定期テストの点数を上げたい!何から勉強すればいい?

「テスト前は勉強しているのに点数が上がらない…」

「学校のワークはやっているのに平均点に届かない」

「定期テスト前になると、何から勉強すればいいかわからない」

白鷺・中百舌鳥周辺の中学生・保護者さまで、このようなお悩みはありませんか?

こんにちは!

個別指導のハッピースマイル白鷺教室です😊

中学生になると、小学生の頃とは違い、定期テストに向けて自分で計画を立てて勉強する必要があります。

しかもテスト科目は英語や数学だけではありません。

国語・数学・英語・理科・社会の5教科をバランスよく勉強することが大切です。

しかし、勉強が苦手な中学生ほど、

「とりあえず学校のワークをやる」
「テスト前日に暗記する」
「得意な教科ばかり勉強する」

という状態になってしまうことがあります。

定期テストの点数を上げるために大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。

「何を」「いつ」「どのように勉強するか」

を変えることが重要です。

今回は、白鷺・中百舌鳥の中学生に向けて、定期テストの点数アップにつながる勉強法を詳しくご紹介します。


まずは前回の定期テストを見直そう!

次の定期テストの勉強を始める前に、ぜひやってほしいことがあります。

それは、

前回の定期テストを見直すこと

です。

テストが返却されたとき、

「数学40点やった…」

「英語は50点だった」

と点数だけを見て終わっていませんか?

実は重要なのは点数だけではありません。

なぜその点数になったのか?

を確認することが大切です。

例えば数学40点でも、

計算ミスで10点落としている。

公式を覚えていなかった。

文章問題がほとんどできなかった。

時間が足りなかった。

学校のワークと似た問題を間違えていた。

など、原因は一人ひとり違います。

原因が違えば、次のテストに向けてやるべき勉強も変わります。

まずは前回の答案を見ながら、

「あと何点なら取れたのか?」

を考えてみましょう。


いきなり80点ではなく「次に取る点数」を決めよう

定期テストの点数を上げるためには、目標設定も大切です。

例えば前回の数学が35点だった中学生が、

「次は80点取る!」

という目標を立てたとします。

もちろん高い目標を持つことは悪くありません。

しかし、35点からいきなり80点を目指すと、勉強する範囲が広くなりすぎて、

「結局どこからやればいいかわからない」

となることがあります。

それなら、

35点→まず45点
45点→次は55点
平均点以下→まず平均点

というように、一段ずつ目標を設定する方法もあります。

「次のテストであと10点取るためには、どの問題を取ればいい?」

ここまで考えると、勉強する内容が具体的になります。


定期テスト対策は「学校のワーク」が重要!

白鷺・中百舌鳥の中学生に限らず、定期テスト対策で大切にしてほしいのが学校のワークや授業で使用している教材です。

テスト前になると、

「難しい問題集を買った方がいい?」

「もっとたくさん教材をやった方がいい?」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、特に定期テストで平均点以下の場合は、教材を増やすことよりも、

学校のワークをしっかりできるようにすること

を優先してみましょう。

学校のワークを一度やって、

丸付けをして、

提出したら終わり。

これでは十分とは限りません。

大切なのは、

一度目で間違えた問題を、自分一人で解けるようにすること

です。


学校のワークは「3段階」で勉強しよう!

おすすめなのが、問題を3つに分ける方法です。

①一人でできた問題
②少し考えたらできた問題
③できなかった問題

一度目にワークをするとき、この3つを意識してみてください。

一人で簡単にできた問題を何度も繰り返すより、②と③の問題を重点的に復習した方が効率的です。

特に③の問題は、

答えを見る

解説を確認する

なぜ間違えたのか理解する

答えを閉じる

もう一度自分で解く

ここまでやってみましょう。

答えを見て理解しただけでは、テストで解けるとは限りません。

最後は必ず、自分一人で解けるか確認することがポイントです。


「ワークを3周する」だけではダメ?

よく、

「学校のワークを3周しましょう!」

と言われます。

もちろん繰り返すことは非常に大切です。

ただし、単純に最初から最後まで3回やればいいという意味ではありません。

例えば100問のうち、

70問はすでに完璧。

30問は間違えた。

という場合。

2回目は、間違えた30問を中心に勉強する方法もあります。

そして30問のうち20問できるようになったら、残り10問をもう一度やる。

つまり、

「全部を何回やったか」より、「できなかった問題ができるようになったか」

の方が重要です。

定期テストの勉強では、この考え方をぜひ覚えておいてください。


テスト勉強は「2週間前」から少しずつ始めよう

テスト1週間前になって、

「やばい!何もやってない!」

と焦って勉強を始める中学生も多いと思います。

しかし5教科を一気に勉強しようとすると、時間が足りなくなります。

そこでおすすめなのが、テスト約2週間前から少しずつ準備を始めることです。

例えば最初は、

学校のワークを進める。

英単語を覚える。

漢字を覚える。

理科・社会の重要語句を確認する。

などから始めます。

テスト範囲が正式に発表されていなくても、学校で習ったところまで復習することはできます。

早めに学校のワークを進めておけば、テスト直前に、

「提出するためにワークを終わらせるだけ」

という状態になりにくくなります。


テスト1週間前には「覚える」から「解ける」へ

テスト約2週間前は、ワークを進めたり暗記を始めたりする期間。

そして1週間前になったら、

「本当に自分で解けるか?」

を確認する時間を増やしていきます。

数学なら、間違えた問題をもう一度解く。

英語なら、単語だけでなく文法問題も解く。

理科・社会なら、答えを隠して自分で答えられるか確認する。

国語なら、漢字や授業で扱った内容を復習する。

つまり、

テスト直前まで「勉強したつもり」で終わらないこと

が重要です。

テストでは教科書や答えを見ることはできません。

何も見ずに答えられる状態を作ることが、点数アップにつながります。


苦手教科だけに時間を使いすぎない!

「数学が30点だから数学を何とかしないと!」

もちろん苦手教科の勉強は大切です。

しかし、数学だけに何時間も使って、理科や社会をほとんど勉強できなかったらどうでしょうか?

定期テストは5教科合計でも考えてみましょう。

例えば、

数学+10点
英語+10点
理科+15点
社会+15点
国語+5点

なら、5教科合計で55点アップです。

一つの苦手教科を一気に30点上げるよりも、複数教科で少しずつ点数を上げる方が狙いやすい場合もあります。

特に理科・社会などは、単元によっては覚えた内容が点数につながることもあります。

「どの教科なら次のテストで点数を上げやすいか?」

という作戦も考えてみましょう。


スマホを触りながらの勉強は避けよう

「1時間勉強した!」

と言っていても、

途中でスマートフォンを見る。

LINEを見る。

動画を見る。

SNSを見る。

また問題を解く。

という状態では、勉強に集中しにくくなります。

勉強を始めるときは、

スマートフォンを机から離す

だけでも環境が変わります。

「1時間集中するのは無理」という中学生なら、

まず25分勉強して5分休憩する

など、短い時間から始めても構いません。

長時間机に座ることより、集中して勉強する時間を作ることが大切です。


白鷺・中百舌鳥の中学生は「勉強量」だけでなく「勉強法」を見直そう!

定期テストの点数が上がらないと、

「もっと長時間勉強しないとダメ」

と思ってしまいがちです。

しかし、2時間なんとなく勉強するより、

間違えた問題を30分集中して解き直す

方が効果的な場合もあります。

まず意識してほしいのは、

①前回のテストを分析する
②次の目標点を決める
③学校のワークを早めに始める
④間違えた問題を繰り返す
⑤答えを見ずに解ける状態にする
⑥5教科全体で点数アップを考える

という流れです。

個別指導のハッピースマイル白鷺教室でも、白鷺・中百舌鳥周辺の中学生の、

「定期テストの点数を上げたい」
「平均点を取れるようになりたい」
「テスト勉強のやり方がわからない」
「学校のワークをどう勉強すればいいかわからない」
「5教科をどう勉強すればいいかわからない」

といったお悩みをサポートしています😊

定期テストの点数アップは、特別な勉強法から始める必要はありません。

できなかった問題を一つずつ「できる問題」に変えること。

まずは次の定期テストで、

「前回より10点上げる!」

というところから始めてみましょう。

その10点の積み重ねが、5教科の点数アップ、成績アップ、そして高校受験につながっていきます。

【白鷺・中百舌鳥の中学生】定期テストの点数を上げる勉強法【1-2】

定期テストは5教科すべて「同じ勉強法」ではありません!

「テスト前は毎日勉強したのに点数が上がらなかった…」

「数学ばかり勉強していたら、理科と社会が下がってしまった」

「5教科もあると、何から手をつければいいかわからない」

白鷺・中百舌鳥周辺の中学生で、このような経験はありませんか?

こんにちは!

個別指導のハッピースマイル白鷺教室です😊

定期テストの点数を上げるために大切なのは、単純に勉強時間を増やすことだけではありません。

もう一つ重要なのが、

教科に合わせて勉強方法を変えること

です。

英語と数学。

国語と社会。

理科と英語。

同じ1時間勉強する場合でも、効果的な勉強方法はそれぞれ違います。

そこで今回は、白鷺・中百舌鳥の中学生に向けて、英語・数学・国語・理科・社会の5教科別に、定期テストの点数を上げるための勉強法をご紹介します。


【数学】まずは「絶対に取る問題」を増やそう!

数学が苦手な中学生の場合、

難しい応用問題を解けるようにしないと点数が上がらない

と思っていませんか?

実は、最初に見直してほしいのは基本問題です。

例えば定期テストで40点だったとしても、答案をよく見ると、

計算ミス。

符号の間違い。

公式の覚え間違い。

途中式を書かなかったことによるミス。

などで、取れるはずだった点数を落としていることがあります。

まずは、

「難しい問題を1問解けるようにする」より、「基本問題を落とさない」

ことを意識してみましょう。

学校のワークで一度間違えた計算問題には印をつけて、数日後にもう一度解く。

それでも間違えたら、さらにもう一度解く。

最終的に、

答えを見なくても自分一人で解ける

状態を目指します。

数学30点なら、まず40点。

40点なら、まず50点。

このように基本問題を一つずつ取れるようにすることが、点数アップへの第一歩です。


【英語】英単語だけで終わらず「文法」まで確認!

英語の定期テスト対策では、まず英単語を覚えることが重要です。

単語の意味がわからなければ、英文を読むことも難しくなります。

しかし、

英単語だけ覚えれば大丈夫

というわけではありません。

定期テストでは、文法や英文、教科書の内容なども確認する必要があります。

おすすめなのは、

①英単語を覚える
②基本文法を理解する
③文法問題を自分で解く
④間違えた問題を解き直す

という順番です。

英単語も、単語帳を眺めているだけでは覚えたかどうかわかりません。

日本語を見て英語を書けるか。

英語を見て意味を答えられるか。

何も見ずに確認してみましょう。

そして文法も、

「先生の説明を聞いてわかった」

だけではなく、自分一人で問題を解けるところまで練習することが大切です。


【国語】「国語は勉強しても意味がない」は間違い?

「国語って何を勉強したらいいかわからない」

という中学生は少なくありません。

確かに初めて読む文章を使った読解問題などは、英単語や社会の用語のように単純に暗記するだけでは対応できません。

しかし、定期テストには事前に勉強できる部分もあります。

例えば、

漢字
語句
文法
授業で扱った文章
学校のワーク

などです。

特に漢字や語句は、勉強して覚えることで得点につながりやすい部分です。

それなのに、

「国語は勉強方法がわからないから後回し」

にしてしまうのはもったいありません。

まずは覚えれば取れる問題を落とさないことから始めましょう。

学校の授業で扱った文章についても、ワークの問題を解きながら、

「なぜこの答えになるのか?」

まで確認しておくことが大切です。


【理科】暗記だけではなく「問題を解く」ことも大切!

理科というと、

「とにかく暗記!」

と思う中学生もいるかもしれません。

もちろん、重要語句を覚えることは必要です。

しかし、単元によっては計算問題やグラフ、実験に関する問題なども出てきます。

そのため、

教科書を読む。

用語を覚える。

だけで終わらず、実際に問題を解く練習もしておきましょう。

特に学校のワークで間違えた問題は要注意です。

一度答えを見て終わるのではなく、

「なぜこの答えになるのか?」

を理解して、数日後にもう一度解いてみてください。

また、実験問題では、

何のための実験なのか。

どのような結果になったのか。

そこから何がわかるのか。

という流れで整理すると理解しやすくなります。


【社会】「見たらわかる」ではなく「何も見ずに答えられる」へ

社会の勉強でよくあるのが、

教科書やワークを見ながら、

「これ知ってる!」

と思ってしまうことです。

しかし、テスト本番では答えは載っていません。

大切なのは、

見たらわかる状態ではなく、何も見ずに答えられる状態

にすることです。

例えばワークの答えを隠して、

問題を読む。

自分で答える。

答えを確認する。

間違えた問題に印をつける。

翌日にもう一度答える。

という方法がおすすめです。

社会は暗記する量が多いため、テスト前日に全部覚えようとすると大変です。

だからこそ、テスト2週間前くらいから少しずつ始めておくと、直前の負担を減らせます。


5教科全部を毎日勉強しなくてもいい

「5教科を勉強しないといけないなら、毎日5教科全部やらないとダメ?」

そんなことはありません。

例えば、

月曜日:数学+社会
火曜日:英語+理科
水曜日:数学+国語
木曜日:英語+社会

というように分けても構いません。

重要なのは、テストまでに必要な勉強を終わらせることです。

特に部活動をしている中学生は、平日に何時間も勉強するのが難しい場合があります。

そんなときは、

「今日は30分しかないから何もしない」

ではなく、

「30分あるから英単語と数学だけやろう」

と考えてみてください。

短い時間でも積み重ねれば、大きな勉強時間になります。


「得意教科」と「苦手教科」の時間配分を考えよう

定期テスト前になると、苦手な数学に2時間、3時間と使ってしまい、他の教科を勉強できなくなることがあります。

もちろん苦手教科には時間が必要です。

しかし、5教科合計の点数を上げるという考え方も忘れないようにしましょう。

例えば、

数学を30点から60点にするために非常に多くの時間が必要。

一方で、

社会なら50点から65点。

理科なら45点から60点。

英語なら40点から50点。

を狙えそうなら、複数の教科で少しずつ上げる方法もあります。

「苦手だから一番時間をかける」だけではなく、「どの教科なら点数を伸ばせそうか」

を考えることも、定期テスト対策の作戦の一つです。


テスト3日前から「できない問題」を優先しよう

定期テスト直前になったら、新しい教材に手を出すよりも、今まで間違えた問題を中心に復習することがおすすめです。

例えば学校のワークに、

○=一人でできた

△=少し不安

×=できなかった

と印をつけておきます。

テスト3日前になったら、

△と×を優先して解き直す。

これだけでも、何を勉強すればいいのか明確になります。

全部を最初からやり直して時間がなくなるより、

「できない問題をできるようにする」

ことに時間を使いましょう。


テスト前日は「徹夜」より最終確認!

テスト前日に、

「まだ全然終わってない!」

と夜遅くまで勉強する中学生もいます。

しかし、睡眠不足の状態でテストを受けると、集中しにくくなることもあります。

そのため、できるだけ早めに準備を進め、前日は、

英単語の最終確認
漢字の確認
理科・社会の重要語句
数学の公式
間違えやすい問題

などを確認する時間にできると理想的です。

テスト勉強は、

前日に全部やるものではなく、前日までに仕上げるもの

という意識を持ってみましょう。


点数アップのカギは「間違えた問題」にある!

定期テストの点数を上げたい中学生に、特に覚えておいてほしいことがあります。

それは、

間違えた問題こそ、点数アップにつながる問題

ということです。

すでにできる問題を何度も解いても、取れる点数は大きく変わりません。

今できない問題を、

できない

解説を確認する

理解する

もう一度解く

自分でできる

に変える。

この繰り返しによって、次のテストで取れる問題が増えていきます。


白鷺・中百舌鳥の中学生は5教科で点数アップを目指そう!

定期テストで大切なのは、

「何時間勉強したか」だけではありません。

何を覚えたのか。

どの問題が解けるようになったのか。

前回できなかった問題を克服できたのか。

ここまで確認することが重要です。

個別指導のハッピースマイル白鷺教室では、白鷺・中百舌鳥周辺の中学生の、

「定期テストの点数を上げたい」
「平均点以下から抜け出したい」
「5教科の勉強方法がわからない」
「学校のワークをやっても点数につながらない」
「テスト前の勉強計画を立てられない」

といったお悩みもサポートしています😊

数学が苦手なら数学だけを見る。

英語が苦手なら英語だけを見る。

それだけではなく、5教科全体を見て「どこで点数を増やせるか」を考えることも大切です。

一気に100点上げる必要はありません。

まずは各教科で、

「あと5点」
「あと10点」

を積み重ねる。

白鷺・中百舌鳥の中学生のみなさんは、次の定期テストで前回の自分を超えることを目標に、一つずつ「できる問題」を増やしていきましょう!

 

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